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志望動機の例文は真似するのは禁止!参考にすることが重要

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志望動機を記入するときは、自分の言葉で伝えるのが常識といいますか当然のことです。面接官も、今まで大多数の学生相手に面接やエントリーシートのチェックをしています。そのため、参考書の例文を真似て記入したエントリーシートは、問答無用で選考漏れとなります。参考書はあくまで参考にする程度に留めて、その後は自分の言葉で如何にして熱意を伝えるかが大事です。どれも似たような文面でしたら、参考書を真似しているだけであり本当に内定を勝ち取る気があるのかと、面接官が思うのは当然のことです。それであれば、学校には就職課がありますので、そこの教師にエントリーシートの志望動機を添削してもらって自分の言葉でまとめて記入すれば、面接官に熱意は伝わります。

就職活動は、多くのライバルがいます。志望動機で相手に差をつけるためには、自分が入社したらこういう事をやりたいという事を伝えるのが大事です。参考書の志望動機の例文を真似て記入するのは論外であり、書類選考で落とされることがあります。ここの参考書の例文を真似ないかでライバルに差をつけるチャンスです。まず、企業研究は当然の事であり、この会社だからこれがやりたい、他ではできない。この点を強調して書かなければなりません。ただ、自分ではうまく記入できたとしても第三者からしてみれば、そうではない事がありますので、就職課の担当教師に添削してもらう必要があります。これを何回か繰り返して、ライバルに差をつけられる志望動機が完成します。

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